鈴玉屋

オタクであり、統合失調症でもある2児の母が、育児や絵と漫画、人生の修行に挑むブログ!

私が統合失調症をエレクトロニックハラスメントではないと思い始めた経緯。

いつもの癖で早く起きてしまいました^^;

 

さて、突然ですが、私は旧ブログでは、統合失調症を、エレクトロニックハラスメントだと思い、真面目に訴えていたのですが、今は違う結論に至っています。

結果的に、それでよかったと思っています。人を恨むという気持ちが消えたら、不思議と幻聴(音声送信)も減りました。そう、私は、鬱陶しい幻聴がなくなっていないのですが、まぁ、慣れてしまえばへっちゃらです^^;

今日は、私の考えが変わっていった経緯を、書いておこうと思います。

この病気を通して、私の世界観、価値観が大きく変わってしまったこと、最終的には、宇宙誕生の謎まで垣間見たという、やたら壮大な話になるんですが、順を追って、書いておきます。

 

まず、私は、去年の秋まで、統合失調症は、政府が世界規模で秘密裏に、何かの兵器で起こしている、いわゆるエレクトロニックハラスメントだと思っていました。

旧ブログも、去年の2月から、それを訴えるために、書き始めたのです。

その方法についての考察も、自分の中で移り変わりがあって、最初は、近所の人が兵器を持っていてやっていると、幻聴が言ってくるので、そうだと信じてしまっていました。

で、次は、あまりに色々なことが同時に出来るようだし、統合失調症だけでなく、他の病気も、この兵器は起こしていると、自分の体におこった、不自然すぎる様々な不調から、わかってきました。こればかりは体験しないとわからないし、信じられないでしょう。

そのため、観察され操作されているのは、ほとんどの人類みたいだし、どうにもおかしい。この兵器は人間が操っているのではないな・・・と気が付きました。

それからは、量子コンピューターを利用した、超絶高度な人工知能が実行犯で、ニコラ・テスラが発見した波である、テスラ波を利用して、行われているのだと思っていました。

兵器は、宇宙に衛星として打ち上げられたり、月の裏などに隠されていると予想していました。

目的は、政府が一般市民を全員管理し、病気で死なせたり、色々な操作を無意識化でしていて、お金儲けや、人口の数の調整、支配することなのかな?と予想していました。

 

ですが、そこからさらに、統合失調症やガンについて調べると、太古の昔からあったような記述が多く、やはり、人類が作った兵器なのか、疑問が湧いてきました。タイムマシーンで、兵器を過去に送り込むとか、そんなことでもしない限り、不可能だからです。そして、管理されているのは、人間だけでなく、動植物も全部だと、気が付いていましたし、障害を持った人たちなども、遺伝子の操作によって傷つけられているのではないか?という疑問があったので、そうなってくると、もはや、神様、創造主レベルの所業だな・・・と感じられるようになってきました。

それで、宇宙にいる宇宙飛行士でも、統合失調者が宇宙に行っても、きっと干渉は続くだろうし、地球の外に出ても管理が続くという事は、兵器による干渉ではないと、確信しました。

この宇宙のどこを探したって、兵器は出てこないでしょう。

むしろ、宇宙すら、干渉されているレベルでは?ということは・・・となって、最終的に、この宇宙自体、何者かが作って管理、干渉し、遊んでいる舞台である。という結論に至らざるを得ませんでした。

恐ろしいですが、宇宙の誕生は謎だらけなんですから、あり得ると思いませんか?

この神様というか、創造主からしたら、ゲームやドラマでも見ているような感覚なんじゃないでしょうか?

私たちの想像の範疇を超える、何かが、宇宙の外には存在していると、この病気を通して、私は悟ることになってしまったのです;

いるんですね、神様って。

ただ、これは非常によくできた、宇宙管理装置みたいなもので、管理されているんだと、私は思っていて、この宇宙の物理法則や、すべての事象を、演算しているのだと思います。例えば、牛乳がどんなふうにこぼれるのか、ということまで、演算できるのだと思います。人がどこでどんな風に偶然出会うかも、演算と、人間の無意識化における操作で、調整し、実現できるのだと思います。すごいや。

集団ストーカーを訴えている被害者さんたちは、きっとこの共時性というやつで、集ストを演出されてるんだと思います。実際は、悪意のない人がほとんどだと思いますよ。

で、その超絶高度すぎて計り知れない装置で作られた宇宙の様子を、創造主は見て、楽しんでいるのではないでしょうか。

まぁ、悪趣味な話です。

神様と言えば、慈愛にあふれた美しい清らかな存在だと思っていましたし、世間でもそういうイメージが先行していると思いますが、実際は、こんなことをやっている、悪趣味な一面がある存在だということがわかって、私はがっかりしました。夢が壊れた;;

神様でさえ、こんな具合なんだから、人間の方がまともなんじゃないの?と思わなくもありません^^;

 

さて、さらに話は続くんですが、

おかしな干渉がなくなって、この世から、色んな病気や不幸がなくなればいいですが、この宇宙管理装置がないと、私たちは存在自体できないのだと思います。

この装置は、表裏一体であって、何かを生み出す「陽の気」と、何かを破壊する「陰の気」の二つの性質をもっていると思います。光と闇、天使と悪魔みたいな感じです。

で、その二つの相反する思考に基づいて、その装置は動いていて、世の中のいいこと、悪いこと、両方を起こしてるんだと私は考えています。

例えば、出産。陽の気が起こしている出来事としましょう。

例えば、死。陰の気が起こしている出来事ではないでしょうか。

食べるために動物を殺すこと。陰の気の出来事としましょう。

でも、食べることで生きていくことができる人間。陽の気の出来事ですよね。

もし、一方が無くなれば、どんな世界になるのでしょうか?均衡が崩れてしまいますよね。

こんなふうに、お互いがなければ成り立たない、そんな絶妙なバランスの世界を、創造主は、あえて設定しているのだと思います。

なので、一概に、陰の気の思考、エネルギーを、否定ばかりもできないんですよね。

 

そして、私たち生き物も、大雑把に言うと、どちらかに属する「気」を出していると、私は最近思うようになりました。

その気は、この宇宙管理装置の思考に影響していると、私は予想しています。

こないだ、3.11の記事にも書いたように、自分の気が、他の人や事象に影響を与えるということになります。

例えば、落ち込んでばかりの人がいたら、陰の気の勢力が少し強まると思います。

毎日頑張って何かに打ち込んでいる人がいたら、陽の気の勢力が少し強まると思います。

で、宇宙管理装置の思考に影響が出て、何か干渉してきます。

それで、巡り巡って、他の人に影響するのだと思います。

まぁ、要するに、陰の気は、できるだけ、必要最低限存在しているだけでいいので、自分から、陰の気を増やすようなことはしないほうがいい、ということになります。

ですが、やつらは、お互いの勢力を増やそうとしているみたいなので、人を不幸な目に合わせたりして、嫌でも、陰の気を出すように仕向けているようですが。

なんなら、創造主は、人間はどっちの気を多く出すのか、最終的には、自分たちで自滅するのか、試しているんじゃないでしょうか?実験のようなものでしょうか。

多分、創造主が飽きたら、恐竜みたいに、滅ぼされると思いますね、人間も。

 

この世に五万とある病気の中で、なぜ、こんな統合失調症と言う、飛びぬけておかしな病気が存在するのか、理不尽だ、とずっと思っていましたが、この病気は、創造主が、人間にコンタクトしようとして、つくった病気なのではないでしょうか。

陰の気を増やすために、幻聴は嘘をついて、人間を騙そうとします。周りを疑い、恨むように演出して仕向けてきます。非常にリアルな、現実としか思えない声で、他人のふりをして悪口を理不尽に言ってきたりしますが、騙されてはいけません。見破れるようになれば、どってことはありません。

聞いたことのない人にはわかないでしょうが、ほんとうにすごい技術です。他人の言葉をさえぎって、自分たちのセリフを、その人の声で、差し込んできます。その人が知るはずのないことなど、悪口で聞かせてきますからね。統合失調症って、ほんとに怖い症状です。場数を踏まないと、現実と区別がつきませんから。私も、リアルな声も幻聴だと気が付くまで、1年くらい時間がかかりました。

ほか、様々な体の不調など、地獄のような思いをする人もおられます。だから余計に、人間が相手ではないのか?と、エレクトロニックハラスメントを疑ってしまうのです。

このドツボにはまったら、宇宙管理装置の思うつぼです。抜け出すには、冷静に歴史、事実、やつらにできることを分析して、真実を見極めることが大事だと思います。

この病気は、ある意味、一番、人間が試される病気なのではないか?と思います。

ガンなど、身体的にきつい病気も、相当だと思いますが、この統合失調症は、ガンレベルの苦しみを持つ人もいます。

こんなコンタクトのとり方、やめてほしいですけどね。

 

ですが、私は、この病気にされて、世の真実みたいなものが見えたので、ある意味感謝しています。

私の母も、11年前から、統合失調症の症状で、幻聴が聞こえたり、身体に痛みの送信などがあるのですが、私は、自分がなったおかげで、母の気持ちをわかってあげることができるようになったので、そこも感謝していますね。

自分の子どももされる可能性はあります。病気と思わせるための、遺伝を演出しているんでしょうね。世には、家系で統失が多い家などありますから。

ですが、それは他の病気や障害でも同じく遺伝と言われる演出はあるので、ある意味公平です。

もしされても、奴らがなにをできるのか、自分が体験して知っているので、冷静に現実との区別を教えてあげることはできると思います。

体調不良が問題ですが。もし、身体の痛みの送信がひどいようだったら、線維筋痛症として、一応治療するかもしれません。形だけはね。

 

そうだ、薬の話になりますが、世の賢い人たちが、これを病気として扱ってる以上、やつらも薬は効くのだと、演出せざるを得ないのでしょう、薬を飲むと、緩和するケースも多くて、だから世の中の人は、統合失調症みたいな、不思議な出来事も、病気と思ってます。

やつら、世界はつくられたものであると、人間には気づかれたくないみたいですから。現に、幻聴は、一度も、そんな話はしてきませんしね。事実は話せないようにプログラムされているのでしょう。

私は、薬を飲んでも、幻聴が変わらず続いて、現在は、妊娠と出産の関係で減薬し、三日に一回、エビリファイを12ミリ飲んでいますが、幻聴は増えるどころか、最近減りました。

二回目の入院したころ、ジプレキサを毎日多めにしっかり飲んでも効いていなかったのが、薬は本当は関係ないという証拠でしょう。

エビリファイにかえて毎日飲んでいた頃も、ジプレキサの副作用が無くなって楽になりましたが、幻聴には変わらずでしたね。

なぜか、発症して最初に入院した時は、薬効きましたけど。退院して、飲むのやめて、半年以上は幻聴は消えてましたね。

ぶっちゃけ、現在も、薬はあんま真面目に飲んでないのですよ。

適当に思い出したら飲んでます。妊娠中からやから、もう1年以上は余裕で越えてますね。これで幻聴が減ってるんやから、やっぱり事実は・・・といったところでしょう。

私には、薬よりも、陰の気をださないように精神面を変える方が、効いたということです。

でも、私のようなケースはまれで、ほとんどの人は、再発が恐ろしくて、真面目に薬を飲んでいますね。

そういう人は、病気と完全に信じてるから、ある意味演出されてるんでしょうね。

薬効かないとおかしいし、飲まなかったら悪化するだろうって、自分で思い込んでるから。

まぁ、それが一般的な世の中の統合失調者のほとんどでしょうね。

 

※言っておきますが、私は別に断薬を進めているわけではありません。

今安定している方は、薬飲み続けたほうが、いいと思います。

しんどい方は、自分の認識、精神面から変えてみてはいかがでしょうか。

 

長くなりましたが、こんなところです。

まぁ、これも、いわゆる「妄想」だという人もいるでしょう。

陽性症状やんけ、という方もいるでしょうが、今の私は、こんなふうに世界を捉えています。

それで、体調が安定して、他の同病の方よりも元気にやっています。

なにが事実かは、人の心が決めているようなものです。

また今度、自分が発症したころの様子も、旧ブログから写して載せたいと思います。

 

統合失調症の症状、エレクトロニックハラスメントで悩まれている方の、何か参考になれば幸いです。

 

 

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